知っておきたいカーテンの役割と選び方のコツ

2017年7月27日

意外と知らないカーテンの役割

カーテンの役割は外からの視線を遮る目隠しだけでなく、室内への日差しの調整や遮光、遮熱などがあります。窓と室内との間に遮熱効果のあるカーテンを使うことで室内の暑さや寒さが和らぎ省エネ対策にもなります。最近は生活音や楽器の演奏など「音」に関するトラブルが増えていますが、吸音効果や遮音効果のある防音の機能を持つカーテンもあります。

失敗しないカーテンの選び方

カーテンを選ぶ際には窓のサイズを計ることが大事です。幅はカーテンレールの長さを、丈は床までなら床につかない程度、腰窓や出窓は窓枠から10cm程度下に垂らすくらいの長さがベストです。カーテンは長すぎても短すぎても機能を果たさないのでサイズはしっかり計測しましょう。オーダーメイドのカーテンなら心配はありませんが、既製品で合うサイズが見つからない場合は希望のサイズから近い大きいサイズを選ぶことをおすすめします。

カーテンの色やデザインはインテリアの印象を左右します。部屋のインテリアの色に合わせるのも統一感があります。また、リビングは家族が集う場所でもあり、家族全員が落ち着ける色を選ぶことがコツです。

カーテンを選ぶ時に失敗しないためには、カーテンを開けた時と閉めた時の部屋の雰囲気を考えると失敗が少なくなります。カーテンレールやフックもシンプルな物からデザイン性の高い物まで素材もデザインも豊富な種類があります。カーテンと合わせてレールやフックも選ぶのもおしゃれです。カーテンを変えると部屋の雰囲気も変わり手軽な模様替えにもなります。

ひもカーテンとは、無数の糸によって作られているカーテンで、室内の間仕切りや店内の装飾などに使われています。