電気製品の仕組みをリアルに学んで自作エンジニアを目指そう!

2017年7月27日
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電気製品の自作は発明品?!

電気製品って凄く便利なものですけど、毎日当たり前に使っていればそのありがたさも忘れてしまいますよね。視点を変えて電気製品の仕組みを考えてみたり、もっと素晴らしい便利品を求めてみてもいいと思います。電気製品は紛れもなく人間によって作り出された知恵の結晶ですし、暮らしの中には底知れ知れぬアイディアが眠っていたりするものです。電気製品の自作はまさに発明品の原石だと言えますよ。

電気製品とは何ぞや…

「電気製品とは何?」と聞かれれば、自動でやってくれる便利な機械ですよね。電気製品の目的は、人の暮らしを支えたり、サポートしたりするところにありますが、電気製品の共通点はやはり、スイッチ一つでやってくれる自動化にあります。新しい電気製品を考えるなら「自動でやってくれたらなあ」…なんていう作業を考えてみるといいですよ。自作の電気製品なんかは、ちょっとしたアイディアを実現したものなんです。

分解してみるといろいろ分かる

一から作るにはそれなりの知識が必要になりますが、扇風機のコードリールを特殊なものに交換したり、パソコンの外装をオリジナルカラーにしたりする改造だって自作と呼べます。電気製品の外装はネジで取り付けられているものが多く、これを外せば中の仕組みも見ることができます。モーターや変圧器の型番を調べるには、電気製品の外装を外せば簡単に分かります。電気製品の自作を目指す場合は、まずは何より分解してみることが一番ですよ。分解すると仕組みをリアルに勉強できますから、座学では身に付かない知識も得られるでしょう。

プリント基板実装形態は大きく分けて、挿入実装、表面実装、ベアチップ実装の3つになります。それらの基本形態と、その組み合わせである混載実装、複合実装であることが多いです。