使っていない土地を有効活用!?太陽光発電について

2017年7月29日

使用していない土地の有効活用

親から継いだ広大な土地がある、現在は使用していない畑がある・・・など、活用方法が分からず浮いたままになっている土地はありませんか?

太陽光発電であれば、そんな土地を有効活用できるかもしれません。

太陽光発電とはその名の通り、太陽光を利用し太陽電池で発電を行うことで、ソーラー発電とも呼ばれています。

近年では自宅に設置する人も増えてきましたので、屋根の上にソーラーパネルを設置している家を見たことがある人も多いかと思います。

あのソーラーパネルを余った土地に設置すれば、発電した電力を電力会社に売電することができます。

太陽光発電のメリットって?

太陽光発電を導入するメリットの一つとして、20年間安定した売電が可能ということが挙げられます。

これは「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」というもので、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で買い取る制度です。

機材設置などがあるので初期投資の費用はかなり大きいものになると思いますが、20年間安定して電力を買い取ってもらえるというのは、とても大きなメリットだと思います。

太陽光発電を導入したい場合、どうすればいいの?

まずはプロに相談するのが一番だと思います。

インターネットで調べてみると、太陽光発電の業者がたくさんあります。

土地の相談や見積もり・シミュレーション無料、というところも多いので、気なる方はまずは相談してみてはいかがでしょうか?

もしかしたら20年後にはその空地が、とても大事な収入源になっているかもしれませんよ!

太陽光発電の価格は施工業者によってまちまちです。そのため、設置する際に、多数の会社から見積もりを取る人が増えています。