引越後の片付けを意識した荷作りの3つのコツ

2017年8月28日
投稿先 未分類

引越先での片付けを楽にしたいなら…

引越の荷作りを自分たちで行う時、どんなことを意識して行えば引越先で片付けが簡単になるのでしょうか。

忙しい引越時の時間短縮のためにやっておきたい荷作りのコツを3つ挙げてみました。特別な道具も必要ない方法ばかりですので、引越の際にはぜひ試してみることをおすすめします。

箱詰めは新居での収納先ごとに!

まず1つ目のコツとして挙げるのは荷物を箱などに詰める際に新しい家での収納場所別に箱に入れていくということです。現状の収納場所別ではなく新しい収納場所ごとに箱詰めすることによって、新居で荷物を持って右往左往することがなくなり、片付け効率が格段に良くなります。

とりあえず空き部屋に荷物を入れるのはやめましょう

次に2つ目として挙げるコツは荷作りした荷物をどの部屋に運んでもらうかを決めて、それを段ボール箱に書き込んでおくということです。引越先に将来の子ども部屋などの空き部屋がある場合、ついその部屋にひとまず荷物を運びこんでもらうということはよくあります。しかし、この方法をとるとなかなか片付かないばかりか、片付けの際に自分たちで段ボールを各部屋に移動させる手間ができてしまいます。そのような労力を掛けないためにもあらかじめ収納や設置する部屋を決めて、引越屋さんに運んでもらうのが楽に引越をするコツなのです。

食器などは衛生的に荷作りする方法を考えよう!

最後に挙げる3つ目のコツは引越先で荷物をすぐ収納できる状態にして荷作りをするということです。例えば食器などは新聞紙で直接くるんだりすると収納する前に一度洗いたいという人も多いと思います。しかし、大量の食器を引越先で洗うのは大変な手間なので、新聞などでくるむ前にポリ袋などに入れておけば洗わずともすぐに収納していけるでしょう。

不用品の回収は家まで取りに来てくれます。運べない大きな不用品などを依頼すると良いです。その場で査定してもらえます。