まずはこれが肝心!アウトソーシングで営業するときの注意点とは?

2017年10月26日
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アウトソーシングをするときには打ち合わせが必須

営業をアウトソーシングすると決めて依頼する業者を選定することができたらこれで安心というわけではありません。アウトソーシングをするとマーケティングの戦略の立案から実施、分析といった一通りの仕事を全て任せることができるのがメリットなのは確かです。しかし、どのような目標でマーケティングをしてもらうのかについて最初に綿密な打ち合わせを行わなければなりません。そこで目標が明確になっていないとアウトソーシングされた業者も動きにくくなってしまってマーケティングが効果的に行えない場合があります。営業のアウトソーシングをするときには開始前に行う打ち合わせで目標を短期的にも長期的にも明確化することが肝心です。

報酬体系についても確認が必要

アウトソーシングをするときには業者に費用を払わなければなりませんが、その報酬体系についても確認が必須です。大まかに分けると完全定額制の業者と成果報酬型の業者とがあります。目標を明確化することで成果報酬型の業者の場合には報酬基準がはっきりとするため、業者側から打ち合わせのときに目標を提示するように強く求められるのが一般的です。それに対して完全定額制の場合には成果を気にする必要が必ずしもないことからその点をせがんでこない場合がしばしばあります。報酬体系について確認することで目標や成果に関する話し合いが十分に行われたかどうかを再確認することができるので、予めよく理解できているという場合でも念のため話題にすることが必要です。

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